「ネックストラップの便利なパーツをつけてみよう!」を小物集part①

JF  ŏIXVF2019/02/28

ネックストラップの先に付けるパーツで悩んだことありませんか?
種類が様々で、いざ買ってみると「あれ、これ付けれないじゃん」「イメージしてたものと違う...」
こんな事が起きないように、どのようなパーツがあるのか知っていきましょう!

目次

・ストラップの先につけるパーツの種類
・パーツごとの特徴

・ストラップの先につけるパーツの種類

ストラップの先に付けるパーツには、よく使われる定番のもので
大きく分けてこのようなものがあります。

・脱着機能付バンドクリップ

・ビニールホック

・クリップ

・携帯松葉      part2でご紹介

・ナスカン

・伸縮リール

・パーツごとの特徴

ではそれぞれのパーツの特徴と、対応している小物を紹介していきます。

・脱着機能付バンドクリップ

機能性
★★★★☆
耐久性
★★★☆☆
コストパフォーマンス
★★★☆☆

これは基本的には名札ケースをつけるためのものです。

脱着ができるので、首からストラップを外さずに先端部分のみを
取り外すことができます。

使いどころとしては、社員証や、ICカードなど、タッチ機能を使う場面で使用します。
常に首からかけていられて、使う時だけ外せるのもポイントです。

ただし、取り外す頻度が多い方には面倒になるかもしれません。
その場合は脱着機能のないビニールホックや伸び縮みするリールを使用しましょう。

脱着クリップの先に付けるバンドには大きく分けてPP(ポリプロピレン)とビニールがある。
PPバンドは硬めビニールはやわらかい素材です。
ここは好みが分かれるので、使いやすいほうをセレクトしよう。

そしてもう一つ、バンドが回転するのでどの角度でつけても、
まっすぐな状態を維持することができます。

個人的な意見を言いますと、ビシッとまっすぐに名刺なんかをつけていると素敵です。

脱着機能付バンドクリップもビニールホックも
先端のバンドの部分の厚さや細さは同じなので、ほとんどの名札ケースに対応できます。
基本的には名札ケースを付けますが、パチッとするバンドになっているので、名札ケース以外にも使い道はあるでしょう。

・ビニールホック

機能性
★★★★☆
耐久性
★★★☆☆
コストパフォーマンス
★★★★☆

素材はビニールなのでやわらかい イメージとしては浮き輪のような素材。
これは脱着式と違って先端のリングなどにそのままつけるタイプ。
コストパフォーマンスに優れていて、これもほとんどの名札ケースに対応している。

PP(ポリプロピレン)バンドでもこのタイプはあるが、どちらを選ぶかは好き好きになるでしょう。
やわらかいのが好きならばビニール、少ししっかりした硬さを求めるならPP(ポリプロピレン)の素材を選ぼう。

・クリップ (様々な形があり、用途に合ったものを選べる)

機能性
★★★☆☆
耐久性
★★☆☆☆
コストパフォーマンス
★★★★☆

他の先端パーツはどうやって挟むのか、つけるのかがわかりませんが、
これはつまんで挟むだけ!子供から大人まで誰にでも使い方がわかるパーツです。

素材は一般的にプラスチック製のものと金属製のものがあり、
誰でも使い方がわかるので大人数に対しての付け方の説明もいりませんし、
コストもあまりかからないので、説明会や、幼稚園のお遊戯会、大人数向けのイベントなどで活躍できます。
自分用と言うよりは相手によりわかりやすく着けてもらうため、といったアイテムです。

ただ、プラスチック製のものが多いので名札ケースなどを付けると割れることがある。
耐久性には優れていません。

以上、よく使われる定番のパーツpart①でした。

ネックストラップをカスタマイズしたいといった方への参考になればと思います。
自分に合ったパーツを見つけれるといいですね。

次回は part2 普段よく目にする定番のパーツ達をご紹介!

私たち林アート工業でも様々な仕様のパーツを扱っています。 ぜひご相談ください!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑