「松葉ヒモが切れる!?」ネックストラップのこんな悩みありませんか?

JF  ŏIXVF2019/03/04

こんにちはスタッフの坂本です

ついに花粉の季節到来ですね。

この時期は天気が良いと花粉が多いのでとても過ごしにくくて、

私は花粉症なので、朝からくしゃみ・目のかゆみに悩まされています。

ですがここを乗り越えれば春が待っている!という気持ちで毎日を過ごしています。

そんなところで今回は、春に新調する方も多いネックストラップのお悩みの
中でも本当に困る「松葉ヒモが切れる!」についてお話させて頂きます。

目次

松葉ヒモとは?
松葉ヒモって切れるの?
潰れた時の対処法
まとめ

松葉ヒモとは?

松葉ヒモの由来は、その名の通り

松の葉/松葉からきています。

松の葉画像

画像からもイメージ出来ますが、

松の葉は、先がとがっていて見るからに硬そうで“ツン”とした印象です。

新品の松葉ヒモは中の芯がしっかり残っていて“ツン”としているので、

ヒモというイメージより「松の葉」のイメージに近いです。

使用するにつれて芯が馴染んできますので、やわらかくなっていきます。

※中には芯がない松葉ヒモもあります。

この“ツン”という硬さが名前の由来でもあり、使用用途に必要な硬さなんですね。

現在、松葉ヒモの使用されるシーンは、圧倒的に“携帯松葉”となっており、

主に携帯電話や携帯ストラップなどに使われています。

松葉ヒモって切れるの?

実際の所ツンとした印象や松の葉のイメージでは、「耐久度」と思い浮かべると、

あまりピンと来ないでしょう。

しかし松葉ヒモに使われているヒモは様々でやわらかいモノから硬い皮のようなものまであります。

切れにくいストロング松葉ヒモ

 

 

先日、「松葉ヒモの切れ」でお悩みの方の為に弊社で自社開発しました
「ストロング松葉」の耐荷重テストをしました。

約15キロまではパーツ自体が耐えていたんですが、16キロあたりになって何回か上下に振っていると「バチンッ!」という音と共に弾け飛びました。

よく見てみるとストロング松葉ヒモ自体にはまったく問題なく20キロ30キロまでもいけそうな勢いでした。

ですが松葉ヒモを付けている樹脂製のパーツに重さで癖がついてしまい弾け飛んでいました。

首からかけるものでそんなに重いものはかけることがないと思いますが、

15キロほどの物を首からかけていたとすると危険です。

松葉ヒモをつけて絶対にしないでいただきたいです。

※今回使用したものが耐荷重15キロで、ほかにも5キロや10キロなど様々な耐荷重が設定されています。

一度弾け飛んでしまうと次から簡単に手でひっぱったくらいで外れてしまいます。

潰れた時の対処法は?

これは松葉ヒモのパーツ自体がダメになってしまっているので、

買い替えるしか方法がないです。

一般的な松葉ヒモ

先端に二重リングなどをつけてから松葉ヒモを付けるとストラップ本体ごと交換しなくていいので便利ですね。

まとめ

松葉ヒモの由来は松の葉から

主に携帯電話や携帯ストラップに使用される

耐荷重を超える(又はギリギリ)での使用は避けること

もし弾け飛んでしまったらそのパーツは使わないこと

ストラップの場合、先端に二重リングをつけているとパーツ交換だけで済む

以上「松葉ヒモが切れる!?そのパーツ使ってはいけません!」でした。

林アート工業では今回耐荷重テストで使用したストロング松葉
異物混入にお悩みの方へクリンネックサイトにて
ステンレス松葉商品も取り扱っております!

興味があればぜひ見てみてください。

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